京都府の医学部予備校一覧


京都府の医学部予備校の特徴

京都には、誰もが知る旧帝の京都大学、旧制六医科大の1つである京都府立医科大学があります。また関西圏にも複数の有名な医学部大学が設立されています。

洛南高校や西京高校、他にもたくさんの超進学校が京都府内にあり、医者を志す生徒も多いのです。

そんな京都には多くの医学部予備校が設置されています。大阪まで行かなくても京都府内で充実した予備校を見つけることができます。
京都の予備校にはどのような特徴があるのかご紹介します。

①レベルの高い授業を行う大手予備校が多数

河合塾、駿台予備校など実績豊富でレベルの高い授業を行う大手の予備校がたくさんあります。
大手予備校は、過去の経験から受験対策や生徒へのアプローチの仕方など徹底して研究しており受験生から高く支持されています。また優秀な講師が多く、生徒の学力を伸ばすだけでなくモチベーションも高めてくれます。

②遠方からでも安心して通うことが出来る

京都の予備校は駅近が多く、公共交通機関も充実しているためとても通いやすいです。
また、寮が完備されている予備校も多いため、京都府内の生徒だけでなく、関西や北陸など全国から生徒が多く集まっています。

③独自の特色を持つ予備校多数

京都には、予備校は独自のカラーを持った特徴的な予備校が多数あります。
例えば、週に一度テストを行う予備校や英語に特に力を入れてる予備校、志望大学によってコース分けしている予備校など。
その他にも独自の特徴を持つさまざまな予備校があり、自分に合った予備校を見つけることができます。

京都府周辺の医学部設置大学

京都府内にある医学部大学は京都大学と京都府立医科大学の2校です。
どちらも国公立大学であり合格するのはそう簡単ではありません。
しかし、本気で医者を目指す生徒にはとてもおすすめの大学です。
私立に比べて経済的にも優しく、大学内には医療分野で日本を代表する教授が揃っています。
2校とも国公立の難関大であることには変わりませんが、偏差値や入試方法、特徴など細かな点は異なります。

① 京都大学医学部

  • 偏差値 75.2
  • 学費 350万円/6年
  • 学生数 685人
  • 医師国家試験合格率 90%
  • 入試 一般入試(前期)、特色入試(推薦)、AO入試

東京大学に次ぐ難関大学である京都大学医学部。
医学部は医学科と人間健康科学科の2つの学科があります。
医学科は、医師や医学研究者を目指すし、6年間で医学全般を学ぶ学科です。
一方、人間健康科学科は健康科学領域での医療専門職を目指す学科です。
1回生では一般教養を学び、2回生から本格的に医療の勉強が始まります。
総合大学なので他学部との部活と医学部の部活がありどちらにも所属出来ます。
日本トップクラスの生徒が入学し、勉強だけでなく部活も一生懸命取り組む学生が多い大学です。

② 京都府立医科大学医学部

  • 偏差値 70.2
  • 学費 370万円/6年
  • 学生数 668人
  • 医師国家試験合格率 90%
  • 入試 一般選抜(前期)、特別選抜(推薦)

歴史のある医学部大学。
そのため京都大学病院だけでなくさまざまな病院とつながりがあり、いろんな環境で医療を学ぶことができます。
1回生は一般教養が主で、2回生から医療に関わる授業が入ってきます。
単科大学のため、総合大学に比べると交流は少ないですが、その分同じ学部の学生と親密な関係を築くことができるでしょう。

京都府の医学部予備校の選び方

京都には多くの医学部予備校が設置されています。
予備校選びは受験生にとってとても重要です。
選ぶ際に大切なことは主に2点あります。
1点目は医学部への合格実績です。実績の豊富な予備校は過去の傾向をしっかりと分析する力があったり、生徒がモチベーションを保ち勉強を続けることが出来るよう工夫しています。
2点目は通いやすさです。電車やバスで通うとき、駅から離れたところに予備校があったり本数が少なかったりすると生徒にとってとても負担になりがちです。また、近くに予備校がない地域に住む学生にとっては、寮が完備されている予備校がおすすめです。勉強により集中できるようになります。

この2点に注目し、おすすめの予備校をご紹介します。

医学部合格実績で選ぶ

  • 京都医塾

2019年合格率78%、模試偏差値平均+14という実績豊富な予備校。
京都府立医科大学を含め国立大学医学部にも私立大学医学部にも毎年多くの合格者を輩出しています。
この好成績の理由は予備校の環境にあります。

  1. 生徒一人当たりの講師12人
    講師が多いためいつでもすぐに質問出来ます。悩みなども親身に聞いてくれます。
      また、1人1人に合格のためのカリキュラムを徹底的に分析し作ってくれるのです。
  2. 自分だけの第二の勉強部屋
      個人ブースが1人に1つ用意されています。授業の前後、合間にも集中して勉強すること  ができます。また大量の参考書などをわざわざ持ち運ばなくても良く負担が減ります。
  • 駿台予備校

難関医学部への合格実績が高い誰もが知る大手予備校。
京都大学医学部への合格者も多くいて、国公立医学部、難関私立医学部に強い予備校です。
「スーパー国公立医系」、「スーパー私立大医系」のコースが設置されており、医者を目指す仲間と励まし合い、競い合いながら勉強できる環境があります。
90年以上の歴史があるため過去のデータも豊富であり、優秀な講師も多いため安心して通うことができます。
医学部に実際に合格した先輩や第一線で活躍する医師から話を聞ける機会も多く、高くモチベーションを保てます。
また、小論文や面接までしっかりと対策できるため、とても人気の高い予備校です。

通いやすさから選ぶ

  • メディカルラボ 京都校

全国に複数設置されている実績も豊富な医学部専門の予備校。
実績だけではなく駅チカで寮も完備されているため遠方から通う生徒も多くいます。
予備校の最寄りの駅は地下鉄「烏丸御池駅」と阪急「烏丸駅」の2つあり、どちらも徒歩5分程度です。交通手段が2種類あること、駅から予備校までも近いことから生徒にとっては通いやすい予備校であります。
また、寮は男女寮と女性寮があり、食事つきです。管理人が常駐で、女性寮はコールセンター、オートロックつきなので、セキュリティーに関しても安心出来ます。
国立、私立問わず多くの医学部大学へと合格者を出している予備校であるので、京都府内の生徒も遠方の生徒にもおすすめです。

  • 名門会 京都駅前校

医学部受験のプロの講師とのマンツーマン指導を行う予備校。
JR京都駅、近鉄京都駅から徒歩3分のところにあります。また、提携学生寮の紹介もあるため、遠方からの通う人や、より受験に集中したい生徒が多く集まります。
志望校を合格するためのオリジナルカリキュラムが作成され、プロの講師が全力でサポートしてくれます。
清潔な自習室があったり、マンツーマン指導ブースもあるのでとても集中して勉強に取り組むことができる環境が用意されています。

実績豊富な京都の医学部予備校

京都には実績豊富な医学部予備校がたくさんあります。
その秘訣は、予備校ごとに独自のスタイルを確立して実践しているからです。
東京や大阪に比べると予備校の数は少ないかもしれません。
しかし、予備校の質が高く、生徒と講師の距離が近くしっかりとサポートしれくれます。
また、京都は「学生の街」と言われているほど伝統の大学が多く、落ち着いた街です。他の地域にはない雰囲気で学生を優しく迎え入れてくれます。

予備校選びはとても重要です。実績で選ぶのであれば「京都医塾」「駿台予備校」、通いやすさで選ぶのであれば「メディカルラボ」「名門会」が特におすすめです。
自分にあった予備校を見つけ、医学部合格、そして医師になる夢を叶えて下さい。