個別指導が特徴の医学部予備校一覧


個別指導を選ぶ5つのメリット

テレビのCMなどで、ここ数年で幅広い年代に浸透した『個別指導塾』。マンツーマン形式で講師から手厚い指導を受けることができる個別の授業形式には、以下の5つのメリットがあります。

  1. 自分のペースで学習を進められる
  2. 人目が気にならないため質問しやすい
  3. 時間帯や曜日などを柔軟に変更できる
  4. 講師も生徒がわからない箇所をすぐに発見できる
  5. 自分に合った講師を選ぶことができる

1.自分のペースで学習を進められる

個別指導塾最大の特徴は、自分のペースで学習を進められるという点です。
集団授業や少人数授業では、生徒全員が同じテキストを使用して授業を進めます。そのため、わからない箇所をその場で解決することができないのはもちろん、時には早いペースに追いつくことができないということも。

一方個別指導の場合は、講師が生徒の理解度に合わせて授業を進めていきます。ひとつひとつの知識を漏れなく定着させることができるため、苦手分野を予防することにも繋がります。
また、過去に学習した内容を遡って苦手部分を洗い出すこともできるので、より合格に必要な力を着実に身に付けることができるでしょう。(=丁寧なカリキュラムの作成)

2.人目が気にならないため質問しやすい

クラスでの授業中に、大人数の生徒の前で質問をするのは気を遣ってしまいますよね。このような生徒の心情を踏まえ、塾や予備校によっては、授業後に質問できる時間を設けている講師もいるようです。
しかし、膨大な内容を学習しなければならない医学部受験生にとって、そのような方法はとても効率が悪いと言えます。

個別指導ではそのような点を気にする必要はなく、いつでも講師に気軽に質問することができます。そのため、つまづいた部分から授業に追いつけなくなる心配も要りません。わからない箇所はその場で解決することで、効率よくスムーズに学習を進めます。

3.時間帯や曜日などを柔軟に変更できる

個別授業では、自分のスケジュールに合わせていつでも時間帯や曜日を柔軟に変更することができます。また、授業は一人のみなので、休んでもその部分の学習内容が抜けてしまうという事態もありません。

まだ部活や課外活動を続けている生徒にとって、決まった時間に毎日クラス授業に行くのはとても難しいものです。高校生活を大切にするためにも、自分の予定を崩さずに学習の時間を確保することはとても大切です。

4.講師も生徒がわからない箇所をすぐに発見できる

生徒がすぐ質問できるのと同様に、講師も生徒の苦手部分をすぐに発見することが出来ます。そのため、「わかったつもり」「なんとなくできる」という状態を徹底的になくすことができるのです。

また、一般的に授業は対話式であると、さらに内容が定着するとされています。ひとりひとりと対話することが難しいクラス授業に対して、これも個別授業の強みのひとつと言えるでしょう。講師は生徒に質問を投げかけることで内容の理解度をチェックすることもできるため、さらに定着が深まるのです。

5.自分に合った講師を選ぶことができる

個別指導を採用しているほとんどの塾や予備校では、入会の際に生徒の性格や苦手分野などを分析し、ひとりひとりに最適な講師を選定します。また、数日間授業を受ける中で「相性が悪いかも?」と感じた場合は、変更にも対応してくれます。

信頼の置ける講師の授業はストレスもなく、自然と耳を傾けるはずです。そのため、自分に合った講師を選ぶことは、学力の向上に直結しています。
そして、講師との信頼関係を次第に築いていくことで学習の進捗もスムーズになり、合格に近づくことができるのです。