アズメディ
熱意ある講師から学び、受験に必要な力を養うための医学部・歯学部専門家庭教師塾。さまざまな授業形態を駆使して、膨大な範囲を漏れなく徹底的に指導。こだわりの対話式指導方法で毎年安定した結果を出し続け、国内にあるほぼ全ての医学部への合格実績があります。
アズメディは、医学部・歯学部に特化したプロ家庭教師塾です。 訪問型授業の他に、業務提携している予備校での集団授業に参加できるため、幅広い授業形態での指導を実現しています。医学部に精通し、経験豊富な講師と対話式授業は、非常に質が高く着実に学力が向上するでしょう。 また、入塾までの体験期間が60日と長い点もアズメティの魅力のひとつです。
アズメディを選ぶ4つのメリット
毎年安定した合格実績を実現しているアズメディですが、最大の特徴は個別と集団を組み合わせた授業形態にあります。
というのもアズメディでは、家庭教師の派遣の他に、業務提携している予備校で集団授業を受けることも可能なのです。
集団での授業と聞くと、質問がしづらい環境のため、理解が追いつくか不安に思う方も多いのではないでしょうか。しかしアズメディでは、集団授業で解決できなかった疑問や苦手科目は授業は、全て個別授業で解決できるので授業についていけなくなる心配もありません。
この項目では、医学部受験にアズメディを選ぶ4つのメリットについて解説します。
1.豊富な授業形態
アズメディでは、集団授業、家庭教師授業、オンライン授業の3つの形態の授業を受けることができます。以下、それぞれの特徴と対応エリアになります。
- 集団授業
アズメディでは、都内に2校(大塚駅前校、青山校)、地方に3校(静岡沼津大岡校、北海道札幌校、広島校)の業務提携予備校にて集団授業を行います。いずれも大規模のクラスではなく、講師の目が行き届く少人数のクラスです。
家庭教師として派遣される講師と同様に、集団授業での講師も大手予備校でかつて指導していた実績を持つ経験豊富な講師ばかりです。講師は、過去の数多くの生徒たちの指導経験を元にひとりひとりに最適な方法を見出し、指導を行います。
- 家庭教師派遣授業
個別指導では、集団授業を受けた際に課題として残ったものや苦手意識のある科目を中心に指導を行います。苦手な科目も徹底的に漏れを無くし、理解していくことで自然と得点源へと変わるのです。
家庭教師の派遣は主に関東地方、長野、静岡、山梨、宮城、北海道、愛知、広島を中心に行っていますが、相談次第でその他のエリアへの対応も可能です。
- オンライン授業
オンライン授業は、全国どのエリアにも対応しています。
場所に拘束されずに授業を受けられるので、地方で「理想の塾が見つからない」と悩む生徒には非常に嬉しいサービスです。
画面を通じてリアルタイムで行われる授業は、実際の訪問型授業と同じく質の高い指導を実現しています。
2.モチベーションを下げない企画
アズメディでは、年間を通して定期的に合宿を企画しています。
合宿中の授業は、問題演習を1時間行った後、講師による解説を1時間半行うという実践力を養うことを中心としたメニューを基本としています。その他、自習の時間や講師に質問できる時間なども十分に設けられています。
また、非常にタイトなスケジュールが組まれているのもアズメディの合宿の特徴のひとつです。そして、その日程を多くのライバルたちと過ごしていくことで、モチベーションを下げない雰囲気を作り出し、自然と勉強への意欲を高めていくのです。
合宿は、春期講習、夏期講習、冬期講習があり、どれも短期集中で多くの成果と達成感が得られる内容となっています。実践的な内容の授業は、今後の課題もたくさん見つけることができるでしょう。
3.入塾までの体験期間はなんと60日間
アズメディでは60日設けられた体験授業の期間内に、生徒の志望校合格への計画を提案します。
まず、60日を始める前に、志望校や学習の方向性を定めるために丁寧なカウンセリングがあります。ここでおおまかなカリキュラムを設定します。
そして、最初の30日の間に生徒の苦手科目や志望校合格との差を明確にし、カリキュラムをより具体的に練っていきます。残りの30日間では、実際にそのカリキュラムを実施し、学力を着実に身につけていきます。
つまりアズメディでは、計画立てて効率よく学習をし、その後の学力の伸びを感じた後に入塾するかどうかを決めることができるのです。
4.経験豊富な講師陣による対話式の授業
アズメディでは、講師が行う授業理念に『対話式授業』を掲げています。
対話式授業とは、講師がただ解説をするだけの一方通行な指導ではなく、生徒に質問を投げかけ、対話をする中で理解を深めていくという授業です。
受験の基礎として、分からない部分を絶対にそのままにしてはいけません。医学部を受験するともなれば、それはなおさらです。
しかし、いくらプロの講師といえど、生徒から何のアクションもなければ「どの程度理解できているのか」「理解できていない箇所はどこなのか」というのを把握することはできません。
そのため、対話をしながら授業を進めることが非常に大切なのです。生徒ひとりひとりの実力にを把握し、最適な指導法を行うことで授業内容を漏れなく確実に定着させることができるのです。
5.学習以外の面も安心サポート
プロのカウンセラーが、受験に関する不安や学習を進める上での悩みなどを聞いてくれるため、生徒の精神的支えとなります。
電話、スカイプ、メールでの対応が可能なため、予備校に通う生徒だけではなく家庭教師指導を受けている生徒でも、いつでもカウンセラーに連絡可能です。
教科別にみるアズメディのこだわり
大手によく見られる全員同一のカリキュラムなど、アズメディにはそのような決められたコースはありません。生徒ひとりに必要な力を見極め、教科ごとに最も効率の良い方法で指導していくのです。
この項目は、そんなアズメディの教科別に見えるこだわりを解説していきます。
1.数学
数学の指導では、問題を深く理解する洞察力とその問題を解くための実践力を養います。学習を進めるにつれ、問題を解く力と同時に、論理的思考を身につけることができるので、この力はいずれ医師となった時にも応用できる能力と言えます。
2.英語
英語では、単語や文法を覚えるだけでは得点に結びつきません。
英会話を習得することが目的では無いため、授業では入試英語やセンター英語特有の『英語問題の解き方』を徹底的に指導します。授業内容は、英文のルールを駆使して演習を解くことを中心に進められます。
3.国語
国語で最も必要とされる能力は、本文の内容を自力で読み取る力です。
入試では、この力があって初めて問題を解くことができます。そのため国語の授業では、漢字や語句の意味に限らず『日本語の本質』を理解する力を養います。
4.物理
抽象的な科目とされる物理において、アズメディでは、問題を解く力をつけるために『図を描くこと』を推奨しています。
図を描くことで、数式が実際の現象に結びついているという意識を強く持つことができるため、答えを見ただけで「現実味のある回答かどうか」を吟味することができるようになるのです。
5.化学
知識と計算力と思考力がベースにあれば、最短ルートで得点へとつなげることができる化学。その中でも基礎とされる知識を定着させるため、授業ではなんども振り返り学習を行います。復習していく中で、コツをつかむことができれば、成績が一気に飛躍するでしょう。
6.生物
生物は暗記科目だという概念を取り払い、知識を基礎として問題を理解する力を養います。そのため、授業では物理と同様『絵や図を描くこと』を推奨しています。
そして、講師も生徒が書いた絵を見ながら授業を進め、時に「なぜそうなるのか」を問いかけることで、知識と絵のイメージにずれが生じないようサポートします。
7.小論文
小論文を攻略するには、客観的な指導が非常に効果的です。講師が何度も徹底的に添削を繰り返すことで、次第に論理的な文章展開が身につくと同時に、文章に説得力を持たせることができます。
また、社会的な基礎知識を養うために、毎週時事ネタや読むべき図書をピックアップして伝えていきます。
夏季・冬季講習でモチベーションを維持しよう
今回は、アズメディの指導法や特徴などを詳しく紹介しました。
アズメディの特徴として、「個別指導が基本でありながら、ライバルと切磋琢磨して学習できる場もあること」ということが良く分かっていただけたのではないでしょうか。
提携している予備校での授業や、仲間と行う勉強合宿を兼ねた夏季・冬季講習では、きっと学習意欲を保ち続けることができるでしょう。
しかし学費に関しては、HPやネット上に情報が全く載っていないため、直接問い合わせる必要があるようです。
受験の合否を左右する予備校選び、ぜひ当サイトを参考にしてみて下さい。