東京医科歯科大学医学部現役合格のそーさんに合格までの軌跡を聞く

2019/11/04
東京医科歯科大学医学部に現役合格のそーさんの合格体験記です。勉強法や合格までの軌跡を具体的に教えてくれています。

合格した大学

ニックネームを教えてください。

そー

性別を教えてください。

男性

現在通っている大学を教えてください。

東京医科歯科大学

入学年度を教えてください。

2019年度

浪人の有無を教えてください。

現役

得意科目(複数選択可)

生物;社会

苦手科目(複数選択可)

化学

出身地を教えてください。

山梨

出身の中高、中学受験・高校受験の有無を教えてください。

大月東中(受験なし) 県立甲府南高校(全県統一の受験あり)

将来どんな医者になりたいか教えてください。

未定

受験勉強を始めた時期を教えてください。

高校2年の秋

受験期の一日の勉強時間を教えてください。

平日6時間、休日10時間以上

センター試験の点数(覚えている範囲で、浪人生は現役時も)を教えてください。

829 / 900

高1から合格までで受けた模試、その偏差値、合格判定を教えてください。

高2秋はCで、高3夏明けからB マークはBだったが、記述は延びにくかった

現役、浪人時の併願大学(合格の有無も)を教えてください。

防衛医科大学校⭕ 慶應医❌

あなたの大学の入学理由を教えてください。

第一に国公立ということ。グローバル性、学部が限られていてチーム医療を意識できる

あなたの大学の入試傾向、対策を教えてください。

英語以外は特別な対策が必要ということはないが、英語は1500語程度の長文(nature等の科学ジャーナルの記事の抜粋)が題材となり、24門のTF問題に答えたり、400字(ここ数年は400字だが、500.600という年もかつてあったので確認)の日本語に本文を要約したりするという特殊な問題がある。

併願した大学の入試傾向、対策を教えてください。(任意)

過去問は見ておく。 特に慶應医は過去問をあまりやらなかったところ完全にやられたので、時間に余裕がある限り過去問を見る。

あなたの大学の実習やカリキュラムや生活などの特徴を教えてください。

多くの学生が2週間から1ヵ月の臨床留学に行く。このために1,2年の間に英語を使ったディスカッションが課せられる。

あなたの大学の面接で聞かれたこと、対策

点数化されないので、自己紹介や理想の医者像を聞かれたのみ。

通っていた塾の名前を教えてください。

中1~高3まで 中学は国数理英社 高校は国数英 山梨、静岡に展開する「文理学院」というローカル塾

通っていた各塾の講師について教えてください。

ローカルな塾ということもあり、先生は非常にアットホームな雰囲気作りに勤めている。生徒ひとりひとりの質問に個別対応することはもちろん、個人にあわせた進路相談にも乗ってくれる。 また、元々東京の大手予備校で講師を勤めた後に文理に来た方も多く、授業、添削がとても丁寧。

通っていた各塾のカリキュラム、指導方針、授業内容について教えてください。

授業は先生方の判断と生徒の希望を合わせてB.S.Hの三つのクラスに生徒をわけた集団授業の形式で行われる。Hクラスについていうと、英語、数学、国語問わず、高1の始めから基礎固めをし、高2の冬辺りから旧帝の問題、東大京大の問題演習へと移行していく。 個人対応は充実しているため、集団授業だからといって困ることはない。

通っていた各塾の学習環境について(自習室、交通の便、立地など)教えてください。

自習室は塾生ならば誰でも利用可能。先生の姿が見える位置に設置されているため、時間のロスなく質問に行けるようになっている。 基本的に駅から近いところに立地するよう工夫されているようで、最寄りの駅から徒歩5分という校舎がおおい。

通っていた各塾の良かった点を教えてください。

何よりもアットホーム感。そしてローカル塾だからといって実績がないことはなく、毎年Hクラスには東大京大をはじめとした難関大学の合格実績がある。 また、各塾の塾生の成績が模試の結果が張り出されることでわかるため、燃える。張り合いがある。

通っていた各塾の講師/カリキュラム/学習環境それぞれを5段階評価で教えてください。

5

数学

チャート、フォーカスゴールド、塾のテキストなどなんでも良いが、網羅系の参考書やプリントで一通りの数学テクニックを身につける。 いきなり背伸びしないで、やさしめの良問から解いていく。過去問は多めに。時間の使い方を自分で考える。

英語

センター試験はほとんど対策しなくて大丈夫。直前に時間になれる。 2次は特徴があるので、不安、苦手な人は過去問のバックナンバーを手にいれて、過去15年くらい見てみる価値はある。自分は10年程やった。 特に要約でつまずくが、最初は同じ年の問題を繰り返す。

物理

なし。

化学

重要問題集、化学の新演習を繰り返す。 気になることは放置せず、化学の新研究で調べる。

生物

図録などで図と一緒にして記憶しておく。

地学

なし

国語

駿台の予想問題を解く。

社会

地理選択。 河合→駿台→東進→代ゼミ の順にセンター対策の問題集を繰り返す

面接

平常心。大丈夫だからへんに緊張しない。

小論文

なし。

センター試験

本番中は信用できる人と一緒にいる。

あなたの大学を目指す受験生へのアドバイスをお願いします。

今すぐ計画をたてて、自分なら出来るという自信をもつ。 自信がつくまで、やる。

編集部からのひとこと

以上、東京医科歯科大学医学部に現役合格のそーさんの合格体験記でした。 合格するためのポイントを端的に教えてくれているので受験生の皆さんはぜひ参考にしてください。

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